「リシェルSI」の収納力はどのくらい?我が家の収納例を公開

LIXIL最高グレードのキッチン「リシェルSI」。我が家のキッチンはこのキッチンを採用しました。

キッチンの収納は、キッチンを選ぶうえでとても重要になるポイントではないでしょうか?

キッチンの収納にもいろんな種類のものがあります。カップボードや引き出しなど。

エメラルド

リシェルSIの収納力が気になる

リシェルSIの収納力がどのくらいなのか?

どんな収納アイテムがあるのか気になっている人も多いと思います。

そこで今回、実際にリシェルSIを採用した僕がリシェルSIの収納力について解説します。

リシェルSIの収納は「ユニット」があり用途に合わせて選ぶことができます。

ユニットごと細かく解説していきます。

リシェルSIはリフォームで施工できます

僕の家の「リシェルSI」は新築時に施工しました。しかし、今あるキッチンをリフォームして新しくリシェルSIを施工することができます。

リシェルSIを施工する方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

「リシェルSI」リフォーム設置する方法。作業手順や注意点、業者の選び方を徹底解説!

目次

リシェルSIの収納はユニットごとに分かれている

リシェルSIの収納は大きく分けて3つのユニットに分けることができます。

  • フロアユニット
  • 収納ユニット(カップボード)
  • ウォールユニット

我が家は三人家族ですが、この収納で調理道具やお皿などキッチン関係の物すべてが収まっています。

各ニットの引き出しにどんなものが収納してあるのか解説していきます。

フロアユニット

フロアユニットの説明の図

写真のように、引き出しを分けました。正面からの写真が撮れなかったので絵で説明しました。

シンク下収納

シンク下収納の場所説明

シンク下収納は中段と下段の2つです。隣に食洗器がありその下に引き出しが1つあります。

注意!上段はありません!

シンク下 中段

収納例

  • 包丁
  • ボウル
  • ラップ
  • 計量カップなど

シンク下の収納は、料理中に使うものを収納しています。

また、この引き出しには「らくパット収納」という機能がついているのでものが取り出しやすくなっています。

らくパット収納とは?

リシェルSIにしかない収納の機能です。
下の写真のように、斜めに引き出しが開くことによって使いたいものがすぐに取り出せます。

この引き出しは水道の下にあるので、湿気が気になるものはおかないほうがいいみたいです。

シンク下収納 下段

収納例

  • ゴミ袋
  • 洗剤
  • ビニール袋など

主にキッチンで使うものの予備を補完しています。

食洗器下 下段引き出し
食洗器収納の場所説明

食洗器収納は食洗器の下の1段しかありません。

収納例

  • カレーやシチューのルー
  • かつお節
  • その他乾燥しているもの

調理台下収納

調理台収納は料理中一番よく使う場所です。

調理台下収納の場所説明
調理台下収納 上段

収納例

  • 菜箸、計量スプーン
  • トング
  • 調理ばさみなど

この引き出しは2段になっていて上の段は、「スライド式」になっています。

その下は仕切りのついた収納になっていて自分好みに仕切りを移動することができます。

調理台下収納 中段

収納例

  • ボトルの調味料
  • 油、醤油、みりんなど
調理台下収納 下段

収納例

  • ふりかけ
  • お茶漬け
  • その他乾燥しているもの

この引き出しは現在はほとんど使っていません。

コンロ下収納

コンロ下収納の説明

コンロ下は主にプライパンや鍋などコンロで使用するものを収納しています。

コンロ下収納 上段

収納例

  • 塩、コショウ
  • 小さい調味料
  • 料理中によく使う調味料
コンロ下収納 中段

収納例

  • フライパンや鍋
  • お玉
  • フライ返しなど

この引き出しも「らくパット収納」になっていて調理中に使いたいものが、簡単に取り出すことができます。

らくパット収納とは?

リシェルSIにしかない収納の機能です。
下の写真のように、斜めに引き出しが開くことによって使いたいものがすぐに取り出せます。

コンロ下収納 下段

下段は普段あまり使っていない「ホットプレート」を収納しています。

ここはあまり使うことのないものを置くのがいいと思います。

収納ユニット(カップボード)

収納ユニットは用途に合わせて自分で選ぶことができます。

我が家が採用したのは「スライドストッカ-三段引き出し」です。これを2つ並べて使ってます。

主にお皿や箸などを収納しています。

ユニットの上は「メラミン」の天板を置き、炊飯器や電子レンジをなど家電を4つおけるように設計しました。

ちなみに、一番右の物はコーヒーやお茶のパックなどを入れるものです。

本来の使い方はブレットケース(パン入れ)ですが、うちは小物入れとして使ってます。

鉄でできていて上にトースターを置けるみたいです。シンプルなデザインで使いやすくとても気に入ってます。ちょっとしたスペースを有効活用できるのでいいですね。

ウォールユニット

カップボードの上についています。

ウォールユニットも用途に合わせていろんな種類のものが選べます。

我が家が採用したのは、一番シンプルな「開き戸」というタイプを2つ並べています。

ここには普段あまり使わないお皿を収納しています。

この収納の左側は、使っていません。リシェルSI の収納が多すぎるので収納が余っている状態です。

もう一つの収納は、何も入っていない状態です。

合わせて読みたい

LIXILのキッチンには「よごれんフード」が施工できます。

詳しくはこちら:「よごれんフード」3ヶ月放置したらどのくらい汚れるのか検証|

まとめ

いかがでしたか?リシェルSiの収納について解説しました。

この記事で書いたことは我が家が実際に収納している例です。なのでどこに何を収納するのかは使ってみて決めるのをおすすめします。

調味料の入れ物をおしゃれなものにしたり自分好みのキッチンになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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    この記事を書いた人

    2021年にトヨタホームで注文住宅を建てました。その時のノウハウや注文住宅についてのブログを運営しています。

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