【リシェルSI】LIXIL純正米びつの紹介。1年使って感じるメリット・デメリット解説

リシェルSIで米びつを使いたい。

どんなものを使っているの?

この疑問に答えてきます。

今回は、リクシルのキッチンパーツ純正米びついて解説していきます。

エメラルド

我が家の米びつを紹介します!

目次

LIXIL純正米びつ

LIXILの純正米びつあるの?

って思いますよね。

LIXILのキッチンを購入するときに一緒に購入することができます。

我が家のキッチンは、LIXILのリシェルSIです。リシェルSIを購入するときに、オプションで米びつをつけて、現在もその米びつを使っています。

LIXIL純正の米びつの特徴を解説していきたいと思います。

外観

まずは外観です。

見た目はこんな感じです。

いたって普通のデザインの米びつです。

正面にはメモリーが付いていて、米の残りがどのくらいかは確認することができます。

この米びつは10キロ米を入れることができます。スーパーで売られているお米も10キロで売られていることが多いのでぴったり入ります。

使い方

まず蓋を開けます。

この蓋は全部外すことができるので、お米を米びつに入れる時は、蓋を全部外して行います。

米びつからお米を取り出すときは正面側の蓋を開けることで、少しだけ米びつの蓋開けることができます。

米びつの値段

値段は僕の買った時は2200円でした。

LIXILの米びつはAmazonや楽天市場に売っていいないので購入する場合はLIXILのショールームで。

使って感じるメリット

次に使って感じるメリットを解説します。

メリットと感じる部分は、下記の3点です。

  • 作りがしっかりしている
  • 車輪がついている
  • 虫除け

作りがしっかりしている

この米びつは本体がしっかりしているので、使用中に歪んでしまうことがありません。

普段米びつはカウンターの上に置いてあります。

なのでお米を入れるときはいちど床に置いてから入れるようにしています。

お米を入れた後の米びつは10キロあるので重いです。

それを両サイドの取っ手の部分を持ち上げますが、この時に本体がふにゃふにゃで歪んでしまったり、形が変形してしまうと持ちづらく、米びつを落としてしまう可能性があります。

しかし、この米びつの素材は硬いので、多少手手をしても途中変形することありません。なので持ち上げるときとても持ちやすいです。

車輪がついている

この米びつには車輪が付いています。

車輪が付いていることで、米びつを運ぶときに手前を持って引くと簡単に米びつを移動できます。

虫除け

蓋に防虫剤が付いています。

これは購入時から付いているので、後で自分で買ってきてつけると言うことがありません。

使って感じるデメリット

次に使っていて感じたデメリットを解説します。

  • 付属の計量カップが使いにくい
  • お米の最後が取りにくい
  • 見た目がダサい

付属の計量カップが使いにくい

リクシルの純正米びつには付属で計量カップが付いています。

しかしこの計量カップ計量カップが少し使いづらくて計量、お米に使用する計量カップは1合の場合が多いです。

しかしこの計量カップは見てもらうと分かるのですが、1合のメモリがすりきり部分にありません。

そのため米を取るときにこっちすれすれまで入れてしまうと、1号よりちょっとだけ多くお米が取れてしまいます。

お米の最後が取りにくい

米びつのお米を全て使い切ってから新しく買ってきたお米を入れたいと思いますよね。

エメラルド

先入先出です。

しかし、この米びつは米が少なくなってくると最後が取りづらいです。

最終的に米びつを本体をひっくり返してカップに入れています。

見た目がダサい

この米びつは作りもしっかりしていて頑丈ですし、車輪も付いていて使いやすいのですが、見た目が少しダサイです。

普段引き出しの中にしまっている場合は目立たないのでいつでもいいですが、我が家のように天板の上に置きっぱなしにする場合は、少しデザインがあまり良くないなぁと感じます。

まとめ

いかがでしたか。

今回はLIXILの純正米びつについて解説してきました。

リクシルに米びつがあるのかと正直思いました。

賃貸の時はお米の袋をそのまま使っていました。家を建てたのをきっかけに「米びつ」を使うようになりました。

エメラルド

初めて米びつを使いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

2021年にトヨタホームで注文住宅を建てました。その時のノウハウや注文住宅についてのブログを運営しています。

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