【結論】タッチレス水栓は後悔する?向いてない人・後悔ポイント・回避策を実体験で解説

エメラルド

タッチレス水栓、便利そうだけど「後悔しない?」が一番不安ですよね。

結論から言うと、タッチレス水栓は

  • 料理中に手が汚れやすい人(肉・魚・粉ものが多い)
  • 子どもが自分で手洗いする家庭

にはかなり便利です。

一方で、

  • 水量/水温をこまめに微調整したい
  • 少量の水を正確に出したい(計量が多い)
  • 誤反応がストレスになりやすい

人は後悔しやすいです。

この記事では、我が家のLIXILタッチレス水栓を実際に使って分かった「後悔ポイント」「対策」「良かった点」を、買う前に判断できる形でまとめます。

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目次

結論|タッチレス水栓で後悔しやすい人・向いてる人

イメージ画像!!!!!!!!!!!!!!

※結論だけ先に知りたい人は、この章だけ読めば「自分に向く/向かない」が判断できます。

タッチレス水栓は「便利そう」で入れると、使い方のクセに慣れるまでストレスになることがあります。

先に結論を言うと、タッチレス水栓で後悔するかどうかは “生活スタイル” でほぼ決まります。

タッチレス水栓が向いてる人(満足しやすい)
  • 料理中に手が汚れやすい(肉・魚・粉ものが多い)
  • 小さい子どもがいて、手洗いの回数が多い
  • 洗い物の途中で「手を触らずに水を出したい」場面が多い
  • 水栓まわりを清潔に保ちたい(取っ手が汚れにくい)
  • 多少の慣れや工夫は許容できる
タッチレス水栓が向いてない人(後悔しやすい)
  • 少量の水を正確に出したい(計量やちょい足しが多い)
  • 水量/水温をこまめに微調整したい
  • 誤反応(掃除中に水が出る等)がストレスになりやすい
  • 停電時など「いつでも同じ操作で使える安心感」を重視する
  • 浄水器を後から付けたいなど、仕様変更の可能性がある

僕の感覚だと、「手が汚れる作業が多い家庭」ほど満足度が高く、

逆に「細かい調整が多い人」ほど “タッチレスのクセ” が気になりやすいです。

このあと、実際に使って分かった後悔ポイントと対策を、買う前に判断できるように具体例つきでまとめます。

タッチレス水栓の後悔ポイント(ランキング形式)

タッチレス水栓を初めて導入して実際に使ってみて感じた後悔ポイントをランキング形式で解説したいと思います。

買ってからでないとわからないでも多いので参考にしていただければと思います。

【後悔ポイント①】水量、水温の微調整が手動

1位から発表します。

第1位は、「水量、水温の調整は手動で行う」

これが1番後悔した点になります。

水を出すときはセンサーに手をかざします。

センサーは2カ所あり、水が出る部分と温水が出る部分があります。

上のセンサーが温水のセンサーです。

この温水の部分のセンサーはお湯と水圧の調節は画像のレバーで行う必要があり、いちど設定してしまえばその設定した水温、水量が出ます。

が、頻繁に水の温度や水量を調整したい人とっては不便です。

エメラルド

タッチレスの意味がない

レバーは一般的な水栓と同じように調整が可能です。

小さじや大さじで水を測りたい時だなど、少量の水をちょっと取りたい時に少し不便です。

なので僕の場合はちょっと多めに取って残った水は捨てています。

料理を頻繁に行い、その際に水量水温をこまめに変更する方は、タッチレス水栓をキッチンに導入するのはやめたほうがよさそうです。

【後悔ポイント②】導入費用が高い

当たり前かもしれませんが、普通の水栓に比べてタッチレス水栓は価格が高くなっています。

なので、家の価格を少しでも抑えたい、ローンの支払いを抑えたいと言う方はしっかりと検討するようにしましょう。

ただ高い分機能も充実しているので、金額に見合ったリターンを得られるかどうかしっかり考える必要がありそうです。

【後悔ポイント③】必要のない時に水が出る

第3位、必要のない時に、水が出る時がある

これはセンサーに関する事なのですが、センサーに触れたつもりのない時に水が出る時があります。

エメラルド

びっくりする時がある

理由は意図していない時にセンサーの近くに手や腕が触れて反応してしまい、水が流れてしまうためです。

我が家のタッチレス水栓は、センサーから4センチ以内に物があるときに、水が出るようになっています。

センサーは黒や透明な物には反応しずらい

また余談ですが、タッチレス水栓のセンサーは色によって反応が悪い場合があります。

例えば、黒色や透明なものはセンサーの反応が悪いと感じます。

なのでお皿や黒い鍋で水を出そうと思った時に反応が悪く水が出ない時がありますので頭に入れておくようにしましょう。

エメラルド

黒の手袋も反応悪い

【後悔ポイント④】水が出るまでタイムラグがある

センサーに手をかざしてから水が出るまでほんの少しだけタイムラグがあります。

普通の蛇口であればひねった瞬間、開けた瞬間に水が出ますが、タッチレス水栓に関してはセンサーに手をあてて0.4秒位してから水がでます。

せっかちな方は少し「遅いな」と感じるかもしれません。

しかし使っているとだんだん慣れてくるので、ここまで気にする事は無いかなぁと思います。

【後悔ポイント⑤】停電時に使用できない

停電のイメージ

タッチレス水栓は停電時に使用できない。

タッチレス水栓のバルブは電動です。電気によってバルブの開閉をしています。

なので停電になってしまうと水を出すことができなくなってしまいます。

エメラルド

こればかりはしょうがないと思います。

電気を使っているので、停電になったら動かない。これは当たり前ですが、いざ停電した時は困りますよね。

手動で水を出す方法があります。

その方法は本体の説明書に記載がありますので、タッチレス水栓を導入したらコピーして水栓の近くに貼っておくといいです。

いざと言う時のために、やり方だけでも頭に入れておきましょう。

【後悔ポイント⑥】浄水器を後付けできない

タッチレス水栓には、浄水器が内蔵されているものあれば、内蔵されていないものもあります。

浄水器付の物を採用する予定の方は、この部分は必要ないので、読み飛ばしてください。

浄水機がついていないタイプのものを選択する方は、ご自身が将来浄水器を使うか、もしくは後々使う可能性があるのかしっかり考えましょう。

もしタッチレス水栓を使っていて水の匂いが気になりだして、浄水機を使いたくなってきたなど、そのような事例が発生する可能性ありますよね。

エメラルド

実際我が家の水道も少しだけ塩素の匂いがします。

タッチレス水栓だとよく売ってる蛇口につけるタイプの物ははもちろんつけることができません。

浄水器のイメージ

意外と新築に引っ越したら塩素の匂いが気になってしまって浄水器をつけたいと言う方は多いです。

ご自身がどのような感じかしっかりと考えましょう。

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フォロワーさんに聞いた後悔ポイント

次にタッチレス水栓を導入しているフォロワーさんに聞いた公開ポイントを解説します。

  • 動物に反応する
  • 掃除の時に水が出てしまう
  • 後付けは大変
  • 普通の水栓に比べて壊れやすい

動物に反応する

家で猫を飼っているフォロワーさんから聞いた話です。

家の中で動物を飼っている場合は注意が必要で、水道の近くに動物が来てセンサー付近近づくと水が出てしまうことがあるそうです。

もちろん動物なので出た水を止めると言う事はしないと思いますので、水が出っぱなしになってしまいます。

掃除の時に水が出てしまう

タッチレス水栓本体を掃除するときにどうしてもセンサー部分も掃除する必要があるため雑巾などで拭き掃除しますよね。

その際にセンサー反応して水が出ます。

エメラルド

僕も経験あります。

僕自身はあまり気になりませんかやはり掃除するたびに毎回出たり止まったりするのは少し掃除しづらいかなと思います。

完全に水を止めるボタンみたいなのがあればいいなと思います。

後付けは大変

タッチレス水栓を後付けする場合は、専門の業者に依頼することをおすすめします。

しましょう。タッチレス水栓自体は楽天などにも売っているので、自分でつけようとする方がいますが、素人には難しい様です。

タッチレス水栓の金額も高いですし、自分で設置しようとして失敗して壊してしまったなど余計な出費が増える可能性もあります。

なので後付けする場合は専門の業者に依頼することをおすすめします。

普通の水栓に比べて壊れやすい

当たり前と言えば当たり前な話ですが、タッチレス水栓は普通の水道に比べて壊れやすいです。

もちろんセンサーなどの機械も入っていますし、構図も複雑なため壊れやすい当たり前ですね。

ただ壊れやすいと言う部分で、「5年でセンサーが壊れてしまった」と言う方がいました。

タッチレス水栓の種類や普段の使い方にもよると思いますが、5年で壊れてしまった方がいると言う事は頭に入れておいた方が良いでしょう。

タッチレス水栓にしてよかった点

次にタッチレス水栓にして良かったと感じる部分を解説していきます。

タッチレス水栓はかなり高価なものです。

その点だけあって便利な部分も多かったので、便利な部分も多いです。

順番に解説していきます。

  • 手が汚れていても水を出すことができる
  • 水温の微調整、水圧の微調整が必要ない
  • 子どもも簡単に使うことができる
  • 見た目がかっこいい

【良かった点1位】手が汚れていても水を出すことができる

タッチレス水栓の良いところと言えばやはりこれではないでしょうか。

ハンバーグを作った時などに両手で肉をこねて汚れてしまうことありますよね?

手を洗うにしても汚れた手で蛇口をひねらなくてはいけません。

しかし、タッチレス水栓であれば、センサーに手をかざすだけなので、汚れた手で蛇口を触る必要がありません。

手をどこにも触れることなく水を出すことができます。

そしてその後石鹸をつけて、洗えばば完璧です。

エメラルド

どこも汚さずに手を洗うことができます!

【良かった点2位】水温の微調整、水圧の微調整が必要ない

さっき後悔ポイントで散々悪く言ってたではないか?

と感じる方もいるはず。

実際先ほど水温の微調整と水、水圧の調整は手動でやるので面倒だと言うことを解説しました。

しかし、それは微調整を頻繁に行う場合の話だけであって、普段使うお湯の温度が大体一定であったり、水圧が一定だったりする場合は、毎回の微調整する必要ないのでとても便利です。

手動で水温と水圧を調整できるレバーをいちど自分好みの設定にしておけば、センサーに手をかざして水を出せばその温度、水圧の水が勝手に出てきます。

普通の水栓の場合は微妙な調整を毎回しますよね。

タッチレス水栓の場合は、いちど自分好みに調整すればいいのです。

なのでここの部分に関しては水道の使い方によってメリットと感じるか、デメリットと感じるか人それぞれです。

【良かった点3位】子どもが簡単に使うことができる

子供がまだ小さい場合に限りますが、普通の水栓に比べて、タッチレス水栓は子供が使いやすいなと感じます。

理由は小さな子どもですと蛇口をひねる力がなかったり、ひねっても水圧が強すぎたり、うまく水を出せない場合があります。

しかしタッチレス水栓であれば水栓の前に手を出すだけなので3歳時でもできます。

エメラルド

実際僕の子供は3歳なのですが使いこなしています。

【良かった点4位】見た目がかっこいい

僕個人の感想になってしまうのですがタッチレス水栓の見た目がかっこよくてとても気に入っています。

どうですかこの見た目。

完全に好みですか僕自身はいいなと感じます。

しかし人によってはデザインがあまり好きではないと言う場合もありますので、その点はご理解お願いします。

まとめ

いかがでしたか?

今回はタッチレス水栓のいい点、悪い点について解説してきました。

実際に使ったことのある人にしかわからない点もあります。

しっかりとメリット・デメリットを理解することで後から後悔することがなくなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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    この記事を書いた人

    2021年にトヨタホームで注文住宅を建てました。その時のノウハウや注文住宅についてのブログを運営しています。

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