トヨタホームの家|部屋の湿度は高い?低い?1年間の湿度の変化について解説!トヨタホームの空調設備はすごかった!?

部屋の湿度は重要です。

高すぎてもカビが発生したりダニの原因になったりします。逆に低すぎても風邪の原因になったり壁紙のクロスが剥がれてしまうと言うこともあります。

そこで今回はトヨタホームの家の1年間の湿度に関して記事を書いていきます。

記事の内容
  • トヨタホームの家の湿度
  • 床下の湿度

この記事を読むことで1年間の湿度の推移を理解することができます。

目次

トヨタホームの家|1月から3月の湿度

1月から3月はスマートエアーズの暖房がフル稼働している時期です。

スマートエアーズの暖房ですかめちゃめちゃ乾燥します。加湿器を使っていないと湿度が20%以下になります。

湿度が下がってしまうと壁紙が剥がれたりするらしいので気をつける必要があります。

また僕の家は子供が2人いますので風邪をひいてしまう可能性もあります。

しかし冬の湿度が低いことで良い点もあります。それは窓ガラスに結露が一切発生しないと言うことです。

賃貸に住んでいたときの事ですが窓ガラスに結露がつき、サッシの部分にカビが発生していました。

エメラルド

トヨタホームの家に住んでからは結露を1度も見たことありません。

トヨタホームの窓ガラスは標準仕様で複層ガラス(2枚ガラス)、トリプルガラスのどちらかを選択します。複層ガラスのおかげで結露が無い可能性もあります。

トヨタホームの窓ガラス:https://emerarudonoki-blog.com/window-glass-toyotahome/

また乾燥していると言うことで室内干しをすることで簡単に洗濯物を乾かすことができます。なのでスマートエアーズがあれば冬場の洗濯は困りません。

夜、洗濯して干しておけば朝にはカラカラに乾いているよ

洗濯物を室内に干すことで加湿の効果もあるので一石二鳥ですね。

トヨタホームの家|4月から6月の湿度

4月から6月の湿度は1年間通して1番湿度が高い時期です。常に70%以上の湿度があります。

そのため僕の家ではスマートエアーズの除湿モードを使用しています。

スマートエアーズ除湿モード

しかしこれだけでは少ししか湿度は下がらないのであまり効果があるとは言えません。

LIXILが提供しているエコカラットと言うタイルがあるのですがこれを壁に貼り付けることで湿度を一定に保ってくれる効果があります。

僕の家では玄関に施行済みですがあまり湿度に関しては効果を感じられません。調べたところかなりの量のエコカラットを施行しないと効果を感じ取れないようです。

トヨタホームの家|7月から9月の湿度

この時期は湿度に関しては全く問題ありません。スマートエアーズの冷房がフル稼働していて湿度も雨が降らない限りそこまで高くなく40%〜60%の間をキープしています。

トヨタホームの家はスマートエアーズの他に24時間換気システムという空調システムがつきます。今の家は設置が義務付けられている設備でもあります。

トヨタホームの24時間換気システム上ではピュア24セントラルという名前のものです。

ピュア24セントラルの記事:https://emerarudonoki-blog.com/twenty-four-ventilation-system/

トヨタホームの家|10月から12月の湿度

近年は10月でもまだ暑い、10月は7月から9月と同様に湿度は特に問題なし。

11月から12月は暖房をフル稼働させます。

暖房をフル稼働させると湿度が下がってしまいます。

建物の引き渡しの時に現場監督さんに言われたのですが湿度が低すぎるとクロスの接着剤が剥がれてくる可能性があるそうです。

我が家は特に今のところ問題ないですが新築の場合は湿度によって壁紙がはがれる可能性があるみたいなので気をつける必要があります。

個人的な感想になってしまいますが春と秋のスマートエアーズの設定が難しいと感じています。

理由は朝と昼の寒暖差が激しいからです。

僕の住んでいる長野県は昼間暑くても夜と朝は気温がかなり下がるので、暖房をつけないと寒い時もあります。

そのため夜から朝にかけては暖房、昼間は冷房と言うように使い分ける必要があります。

スマートエアーズには気温で暖房と冷房自動で切り替える機能が付いていますがこの機能を使うと自分たちの意図していないところで暖房を使ったり冷房になったりして無駄な電気を使用してしまいます。

なので基本的にスマートエアーズの設定は暖房にしておいて暑いなぁと感じたら冷房に切り替えるというような使い方をしています。

床下の湿度は?

※画像はイメージです

床下の湿度は新築1年目の場合は気にする事はありません

理由は1年目は床下専用の換気扇が24時間365日稼働しているからです。

この換気扇のは基礎を完全に乾燥させるためだそうです。基礎はコンクリートでできていますが1年目はまだやはりしっかりと乾燥しきっていないようです。そのため1年目は換気扇が回っています。

エメラルド

1年目は床下専用の換気扇が稼働しています。

そして新築1年目のタイミングでトヨタホームのアフターサービスの方が1年点検を行ってくれます

この時にアフターサービスの方が床下に潜り、換気扇の電源をオフにしてくれます。なので1年目は床下の湿度は気にしなくても大丈夫です。

2年目以降の湿度は現在計測中ですので来年集計結果を記事にしたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回はトヨタホームの家の湿度というテーマで記事を書いてきました。

トヨタホームの家はどちらかと言うと乾燥気味です。冬場は加湿器がなければ生活できません。

また梅雨の時期はどの家もそうだと思いますが湿度が高くなります。エアコンやスマートエアーズをうまく使い除湿する必要があります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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    この記事を書いた人

    2021年にトヨタホームで注文住宅を建てました。その時のノウハウや注文住宅についてのブログを運営しています。

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