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【見積もり公開!】トヨタホームで選択可能なソーラーパネルとその価格|シャープ製のソーラーパネルを選択

今回は、トヨタホームで選択可能なソーラーパネルについて解説していきます。

最近の家は大体ソーラーパネル(太陽光発電システム)が屋根にのってますよね。メーカーも様々。

家を建てるならソーラーパネルのせたいなぁ、なんて思う人も多いはず。しかし、こんな疑問はありませんか?

  • トヨタホームで選択可能なソーラーパネルのメーカーはどこ?
  • ソーラーパネルの金額を知りたい
  • 毎月どのくらい発電するの?

僕は、2021年2月にトヨタホームで家を建てました。住んでみてわかることや注文住宅を建てる時の手順を書いた、当ブログ「エメラルドのマイホーム」を運営しています。ソーラーパネルも導入し、売電をして電気代を節約しています。

そこで今回、実際の経験をもとにトヨタホームで選択可能なソーラーパネルについて解説していきます。この記事には次のことが書いてあります。

  • ソーラーパネルの仕組み
  • トヨタホームで選択可能なソーラーパネル
  • 僕の家のソーラーパネル|シャープ製
  • 太陽光発電システム導入金額(見積もり公開)
  • 1日の発電量

トヨタホームで選ぶときは「屋根の形」でメーカーがほぼ決まってきます。なのでメーカーにこだわりがある場合は早めに設計担当の方に相談しましょう。

それでは、詳しく解説していきます。

目次

ソーラーパネル(太陽光発電システム)の仕組み

ソーラーパネルは太陽の光で発電します。そのことを知っている人は多いけど、発電した電気の使い方や売電の仕組みを理解している人は少ないです。

僕自身も家を建てるまで知りませんでした。なので仕組みについて簡単に解説していきます。

ソーラーパネルのある家の電気の使い方は次の3つのパターンがあります。蓄電池はある家とない家があるので、今回は説明しません。

  1. ソーラーパネルで発電した電気を使う
  2. 電力会社から電気を買って使う
  3. 蓄電池に充電した電気を使う

太陽光発電なので、昼間に発電します。その電気を昼間に使い余った電気を売電するというイメージです。

夜や雨の日などソーラーパネルが発電できないときは電力会社から電気を買って使っています

下の写真は僕の家の発電量と電気の買電のグラフです。買電は電力会社から電気を買って使ったという意味。

デンソー
ヘムス
1日の電気使用量と売電

オレンジが電気の買電量青が発電量です。

見てわかる通り昼間の買電がゼロなので、昼間の電気はソーラーパネルで賄っていることがわかると思います。

その代わりに夜は電力会社から電気を買っていて、そして昼間使いきれなかった電気は電力会社に売る、これが太陽光発電の仕組みです。

トヨタホームで選択可能なソーラーパネル

トヨタホームで選択可能なソーラーパネルは屋根の形によって変わります。屋根の形によって選べるソーラーパネルが変わってきます。屋根の形と選べるメーカーは次の通り

  • フラットルーフ用(ソーラーフロンティア株式会社)
  • 勾配屋根用 (シャープ)
  • 勾配屋根用 (Panasonic)
  • 勾配屋根用 (カネカ)

フラットルーフ用ソーラーパネル

フラットルーフ用のソーラーパネルはソーラーフロンティア株式会社の製品をのせることになります。

フラットルーフって?

屋根がフラット(平)という意味。学校の屋上みたいな屋根のことで太陽光パネルを水平に設置します。

勾配屋根用ソーラーパネルは3メーカから選択可能

勾配屋根とは、よく見る斜めの屋根のことです。勾配屋根には次の3メーカ-から選択できます。

  • シャープ (屋根置き型)(瓦一体型)
  • Panasonic (屋根置き型)
  • カネカ  (瓦一体型)

ソーラーパネルの設置パターンにも種類があり、屋根置き型と瓦一体型の2種類があります。家の屋根材に何を使っているのかで選択が変わってきます。

僕の家の屋根は瓦を使用しています。しかしソーラーパネルはシャープ製の屋根置き型を選択しました。瓦を選択したら絶対瓦一体型にしないといけないわけではないので、自分の好きなタイプの物を設置できると思います。

以上がトヨタホームで選択可能なソーラーパネルです。特にメーカにこだわりがなければ、設計士さんに任せていいと思います。メーカによって金額が変わってきますのでそこはしっかり比較検討しましょう。

僕の家のソーラーパネル紹介|シャープを選びました

次に僕の家のソーラーパネルを紹介します。導入金額も公開します。

僕の家はシャープ製の屋根置き型(切妻専用)を選択しました。メーカにこだわりがなかったので設計士さんに選んでもらいました。容量は0.936KW1枚と4.674KWの物1枚、計2枚載せてあります。屋根の形の関係で2枚になりました。

パワーコンディショナーは外に設置してあります。

専用のモニターがあり、今どのくらいの電気を発電しているのか確認できたり、過去の発電量を見ることができたりします。

ソーラーパネルは有線でインターネットにつながっていますので、HEMZ でも発電量を見ることができます。HEMZについては別記事で詳しく解説していますのでそちらをご覧ください。↓

【保存版】トヨタホーム|デンソー製の「HEMS」の使い方や設定方法、アプリについてを徹底解説!│エメラルドのマイホーム (emerarudonoki-blog.com)

参考までに太陽光発電システム導入にかかった金額を公開します。ソーラーパネルやパワーコンディショナー、カラー電力モニターなどすべてを含めて¥1,396,990。約140万円です。

安い金額ではないですが、僕の家の地区で太陽光発電をすると導入の補助として市から「補助金」がもらえます。この補助金は自分で申請が必要です。僕の場合は30万円の補助金をいただき、補助金申請についてはトヨタホームさんのほうでやってもらいました。

1日の発電量

太陽光発電の発電量を知るうえで、電気の単位を知っている必要があります。太陽光発電システムで使われる単位は2つあります。

  • kW  (キロワット)   =発電能力を表すシステムの容量
  • kWh  (キロワットアワー)=実際に発電された電力量

太陽光発電システムで使われる「KW(キロワット)」は太陽光発電システム全体の容量を表しています。

それに対して「kWh(キロワットアワー)」は実際の発電量を表す単位です。

僕の家は0.936kWの物と4.674kWの物が屋根にのっているので、二つ合わせて合計5.637kW。これが僕の家の太陽光発電システムの容量になります。

5.637kWのソーラーパネルが一日に発電する電気は約30kWhす。もちろん発電量はその日の天気や温度、時期によって変わってきます。

今までで一番多く発電したのは4月で37kWhでした。専用モニターで過去の発電量ベスト5が記録してありすべて4月がランクインしています。下の写真。

まとめ

いかがでしたか?今回はトヨタホームで選択可能なソーラーパネルと僕の家のソーラーパネルを紹介しました。

標準仕様でシャープ製とPanasonic製のソーラーパネルを選択できることが強みと思います。初期投資は高くなりますが、毎月の売電でほぼ電気代がかかっていない状態になるので導入するべきと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

2021年にトヨタホームで注文住宅を建てました。その時のノウハウや注文住宅についてのブログを運営しています。

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