寒冷地でトヨタホームを建てて後悔したこと3つ|住んで分かった注意点

ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、寒冷地でトヨタホームの家に実際に住んでみて

「ここは正直、後悔したな…」と感じたポイントを3つに絞ってまとめます。

これからトヨタホームを検討している方が、同じ後悔をしないための判断材料になれば嬉しいです。それでは解説していきます。

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目次

冬の電気代が想像以上に高かった

我が家はオール電化で、暖房はスマートエアーズのみを採用しています。

ある程度は覚悟していましたが、住んでから「想像以上に電気代がかかる」と感じました。

ソーラーパネルも載せていますが、冬は発電量が落ちるため、思ったほど相殺できません。

さらに近年は電気代の高騰もあり、冬の光熱費は重く感じます。

我が家の場合、電気代が一番高い月は2月で、約20,000円ほどかかります。灯油を買わなくていいのはメリットですが、それでも「高いな…」と思いました。

2025年の電気の使用量と電気代です。↓

もちろん暖かさとのトレードオフではあります。ただ、契約前に「冬の電気代」をもう少し具体的にシミュレーションしておけばよかったと感じています。

詳しい金額や内訳は別記事でまとめています。

▶︎トヨタホームの家の電気代

家の場所によっては寒いと感じる

全館空調というと「家中どこでも均一に暖かい」というイメージを持つ方も多いと思います。実際、住む前の私たちもそのイメージでした。

ただ、実際に住んでみると、家の場所によっては寒いと感じる部分があります。

我が家で特に寒く感じたのは、玄関・トイレ・洗面所といった場所です。

リビングは基本的に快適ですが、廊下やトイレに行くと一気に寒く感じることがあります。

我が家の吹き抜け部分

廊下が吹き抜けになっていることや、トイレには全館空調の吹き出し口がないことなど、建てる前には気づきにくい部分も多く、「こういうところも寒冷地目線でもっと詰めるべきだった」と思いました。

スマートエアーズで乾燥が気になった

建築計画中に営業の方から「スマートエアーズは乾燥するから加湿器が必要」と言われていました。

エメラルド

正直、そのときは「大したことないだろう」と少し甘く見ていました。

ですが実際は、かなり乾燥します。

加湿器を切っていると、部屋の湿度が20%以下になることもあります。現在は加湿器を基本的に1日フル稼働させています。

最近は乾燥の影響なのか、子どもたちが喉を痛めてしまうこともあり、寝るときは2階のスマートエアーズだけ電源をオフにする運用もしています。

寒冷地でのトヨタホームの住み心地や、家全体の寒さについては、別の記事でさらに詳しくまとめています。

▶︎ 寒冷地でトヨタホームの家は寒い?実体験レビューはこちら

【まとめ】

寒冷地でトヨタホームの家に住んでみて、後悔した点も正直いくつかありました。

ただし、事前に知っていれば防げた後悔も多く、「寒冷地という条件をどこまで具体的に想定できるか」がとても重要だと感じています。

寒冷地でトヨタホームを検討している方は、実際の住み心地や後悔点も踏まえたうえで、納得できる判断をしていただければと思います。

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    この記事を書いた人

    2021年にトヨタホームで注文住宅を建てました。その時のノウハウや注文住宅についてのブログを運営しています。

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