エコカラットを玄関の壁に採用すると価格はどのくらいになるのか?|実際の見積もりをブログで公開します

今回は、リクシルの「エコカラット」について解説していきます。

エコカラットでこんな悩みはありませんか。

  • エコカラットって何?
  • エコカラットの金額はどのくらいかかるの?
  • 安い業者に施工してもらいたい
  • 実際の施工例を見てみたい

注文住宅の計画中に「エコカラット」を玄関につけてみませんか?と言われたけど初めて聞く名前だし金額のこととかぜんぜんわかりませんよね。

僕はトヨタホームで注文住宅を建てました。計画中にエコカラットをおすすめされ、いいなと思い玄関に採用しました。

この記事では次のことを解説していきます。

  • エコカラットとはなにか
  • エコカラットの施工方法
  • 我が家の施工例
  • 実際の金額(見積もりを公開します)

エコカラットは壁につける大きさにもよりますが、そこそこの金額がします。しかし、エコカラットはインテリアだけでなく消臭効果や湿度調整などの機能が備わっているタイルです。

この記事を読んでいただければエコカラットの金額やメリット、デメリットを理解できます。そのうえであなたがエコカラットを採用するのか決めてほしいです。

目次

エコカラットとは?

引用元:LIXIL | エコカラット | コンセプト (ecocarat.jp)

エコカラットとはリクシルが販売しているインテリア建材で調質・脱臭・有機物質吸着という3つの機能もついているタイルです。

デザインもレンガ風や石壁風といったものがあり、家の中に施工することでお部屋をおしゃれにできるので採用している人も多いです。

我が家の施工例|玄関にエコカラット

デザインパック  ビンテージオーク×たけひご 
リクシル エコカラット

我が家のエコカラットとは玄関に施工しました。ハウスメーカーを通しての依頼だったので引き渡し時にはエコカラットはついていました。僕の家のエコカラットがどういうものなのか詳しく解説していきます。

タイルの種類|デザインパック  ビンテージオーク×たけひご

引用元:LIXIL | エコカラット | 製品情報 | デザインパッケージ | カラーセレクト/ビンテージオーク×たけひご (ecocarat.jp)

玄関の壁全面に施工するのではなく一部にタイルを張り、「デコラフレーム」と呼ばれる木枠で囲うという方法をとりました。デザインパッケージになっていて「ビンテージオーク×たけひご」を選択。それを縦長に施工してもらいました。

タイルの種類は、

  • ビンテージオーク|OAK2AN
  • たけひご|TK2N

デコラフレームで外枠があるので少し絵のような感じになっていいですよね。壁全体に貼り付けるのではなく一部だけつけることもできます。しかもデザインパックとして販売しているのでタイルを選ぶのも簡単ですし、値段を抑えたい人にはかなりおすすめのプランです。

エコカラットのサイズ|全体の大きさ

次にエコカラット全体の大きさはどのくらいかということですが、

サイズは横が96㎝縦が217cm のサイズです。玄関の扉を開けると目に飛び込んできます。ここの部分はこだわったポイントです。

エコカラットの金額はいくらだったのか?|見積もりを公開

それでは、僕の家のエコカラットの金額がどのくらいだったのか解説していきます。僕の場合はトヨタホーム様を通してエコカラットを施工しました。なのでなので建物の本体価格の値引きによりエコカラットも多少値引き対象になっていました。

デザインパッケージを選択し、かかった金額は次の通り。

  • ビンテージオーク×たけひご
  • 2㎡ デコラフレーム
  • 施工費

下の表は最終的な見積もりです。お客様価格という部分が実際に支払った金額です。トヨタホームでエコカラットを施工した結果、メーカー(LIXIL)の価格より5,500円安く施工することができました。

※2㎡のデコラフレームの金額ですが、ビンテージオーク×たけひごの金額に入っていますので注意してください。

品番 仕様メーカー価格お客様価格
ビンテージオーク×たけひご¥59,000¥47,200
2㎡ デコラフレーム
施工費¥12,600¥12,600
合計¥65,300¥59,800

エコカラットは後付けも可能|後付けのほうがメリットがある⁉

エコカラットはハウスメーカに依頼して施工することができますが、それをやるとエコカラットに固定資産税が加算されてしまいます。また、ハウスメーカーだと手数料も多く取られてしまいます。僕はこのことを知らず何も考えないでエコカラットを施工してしまいました。

なので、金額を抑えたい方は家の引き渡しが終わった時にあとからつけるという方法をおすすめしています。

後からエコカラットを施工する方法として次の二つがあります。

  • エコカラットを自分で購入して自分で壁につける(DIY)
  • リフォーム業者に依頼をしてエコカラットをつけてもらう方法

二つの方法のメリットとデメリットを解説していきます。

エコカラットをDIY!自分で施工するときのメリットとデメリット

エコカラットは家の壁に接着剤を使用してつけるという施工方法です。そのため自分でエコカラットを壁につける(DIY)ができます。

今流行りのDIY。エコカラットと接着剤は楽天やAmazonで購入可能ですが、エコカラットのほうは自分の好きなデザインがないことがあるので注意が必要です。

おそらく一番安くエコカラットを施工できる方法です。

しかし、やはり素人にはうまくできない可能性もありますし、時間もかかります。これが、デメリットと言えるでしょう。

コストを抑えたい、趣味がDIYで自分でやってみたい人にとってはいい方法だと思います。

マグネットで壁に施工できるエコカラットがある⁉

エコカラットは専用の接着剤で施工するものが多いですが、マグネットで取り付けることのできるエコカラットもあります。マグネット施工のため将来取り替えることもできます

エメラルド

エコカラットはマグネットで施工できる物もあるよ!

リフォーム業者に依頼してエコカラットを施工してもらう方法とそのメリット

次の方法はリフォーム業者にエコカラットの施工を依頼するという方法です。

エコカラットはリフォーム業者が施工してくれます。リフォーム業者に依頼すればプロなのでキレイに確実にエコカラットを施工してくれます。金額は自分でやるよりは高くなりますが、ハウスメーカーに依頼するよりは安くなります。

リフォーム業者にエコカラットの施工を依頼する方法が一番いい方法だと思います。

まとめ

いかがでしたか?今回はリクシルのエコカラットについて解説していきました。

エコカラットは家の中を快適にしてくれるだけでなく、インテリアとしてもすぐれた商品です。家の壁で少し寂しい場所があれば是非施工してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

2021年にトヨタホームで注文住宅を建てました。その時のノウハウや注文住宅についてのブログを運営しています。

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