【新築】引渡し当日は何をする?当日の流れを解説!|トヨタホーム

計画から完成までかなりの時間がかかりますがやっと完成しいよいよ引き渡しと言う時ですか、やはり「はいどうぞ」と簡単に鍵をもらうわけではありません。

今回は、僕の実体験をもとに引き渡し当日の流れを細かく解説していきたいと思います。

また引き渡しの方法はハウスメーカーや会社によっても違うので今回はトヨタホームの引き渡しと言うことをご理解の上ご覧いただきたいと思います。

目次

当日参加する人

参加する人は基本的に家づくりに関わった人すべての方が来てくださいました。

来ていただいた方は次の方です。

  • 営業部長さん
  • 営業担当さん
  • 現場監督さん
  • 設計士さん
  • インテリアコーディネーターさん

そこに僕たち家族3人です。

営業部長さんだけはこの日初めてお会いして、当日の司会進行をして頂きました。

当日の流れ

次に当日の流れを解説したいと思います。

家に着いてから解散までの間でに行ったことを細かく解説します。

  1. 完成した家に行く
  2. 引き渡しのための簡単な式典
  3. 写真撮影
  4. 式典終了後、水回りの設備の説明
  5. 解散

このような流れで当日は動きました。詳しく解説します。

完成した家に行く

引き渡しの場所は当然ながら建設した家で行います。集合は現地集合で僕の場合は朝10時から引き渡しを行いました。

家に行くともうすでにトヨタホームの方々が来ていたので僕たちが来てからすぐに引き渡しの手続きに入ることができました。

引き渡しのための簡単な式典

引き渡しといってもただ「はいどうぞ」と言うふうに渡されるのではありません。

長い時間をかけて完成した家なので、しっかりとした式のようになっていました。

引き渡しは家のカギを受け取ること

引き渡しはその家の鍵をいただくことをいいます。

工事中は大工さんが工事専用の鍵を持っているのでそれで出入りしています。

また引き渡し当日、施主に渡される鍵は新品でまだ袋が空いてない状態です。

金色のはさみで家の鍵が入っている袋を開封

玄関の鍵が入っている袋を金色の大きな裁ちバサミのようなハサミで開けることをしました。

鍵の開封ということでまず袋が開いていないことを確認しその後僕自身が袋を切って開けました。

エメラルド

はさみは大きな金色のとても豪華な作りの物でした。

玄関の開け方の説明

僕の家の鍵はトヨタホームの「ラロックⅡ」を採用しました。引き渡しの時にいただいた鍵は電子キーとシリンダーキーの2つです。

大工さんは大工さん専用のシリンダーキーを持っていて家を作っているときはそちらの鍵で開けて家の中に入っています。

そして、僕自身がいただいた鍵で玄関のカギを開けることで引き渡しは完了になります。

大工さんが工事中に使用している鍵は少し短いものを使っています。僕たち施主がもらう物は通常の長さの物で、それを1回でもキーシリンダーに入れて鍵を開けると短い鍵は使えなくなるという仕組みになっています。

順番に一言ずつお言葉を述べる

鍵の引き渡しが行った後いちど家の中に入り、その場にいる人が一言ずつお言葉を述べることということをします。

もちろん僕も家作りから完成までに感じたことや実際に完成した家を見ての感想をその場で考えて言いました。

しかし、当日「一言お願いします」と言われたのであまりいいことは言えませんでした。

なのでこれから引き落としを控えている方は家づくりに関することや家づくりで感じた感想や感謝の言葉などを事前に考えておく方が良いでしょう。

写真撮影

1人一言ずつが終わった後全員で写真撮影をしました。まず家族で1枚。

その後に家づくりに関わった人、営業担当、設計士、現場監督、インテリアコーディネーター、と僕たち家族3人で集合写真を撮り撮りました。

解散後水回りの設備の説明

写真撮影後いちど解散となり、その時にインテリアコーディネーターと設計士さん、営業部長さんはそこで帰りました

営業担当さんと現場監督さんはまだ残っていて家の書類の確認や設備の説明をしていただきました。

この時に初めて家の水が出ているとこを確認できるので、その際に水栓の使い方の説明を受けます。

僕たちが採用したのはリシェルSIのハンズフリー水栓だったので、説明があったのかもしれません。

引き渡しの時に初めて水栓から水が出るところを見れます。

リクシルのキッチン「リシェルSI」で選択可能な水栓。手をかざすことで水を出すことができる物。詳しく知りたい方はLIXIL キッチン用ハンズフリー水栓(SF-NA492S 型)機能紹介を参考にしていただければと思います。

解散

家の引き渡し、水栓の確認が終わった後に解散になりました。

ここで現場監督さんと営業担当さんが帰って完全に家には僕たち3人家族だけになりました。

引き渡しがすべて完了するまでを時間にすると30分くらいでした。

この瞬間に「これからここに住むのか」と実感がわいてきて、とてもうれしかったことを覚えています。

引き渡し当日もらう物

次に当日いただくものを解説します。また今回もらったものは僕だけの場合がありますのでその点ご了承下さい。

  • 引き渡し完了の書類
  • 家の説明書
  • メンテナンスキット
  • お祝いのお酒
  • お祝いのお花(胡蝶蘭)

引き渡し完了の書類

当たり前ですが、引き渡しを完了したことを証明するためにサインをします。その複写をもらうので大切に保管が必要になります。

家の説明書

家の説明書と家の設備すべての説明書を1冊のファイルにまとめたものをいただきます。

写真はこちら。

かなり分厚いですがこの中に家のことを全てが書いてあるので大切に保管しないといけません。

メンテナンスキット

家に関することでメンテナンスキットと言うものを貰います中に入っているものはこちら。

  • 下地探しどこ太 Smart(35㎜)
  • Jフック・シングル
  • 鍵穴のクスリⅡ
  • ドライバー
  • コンベックス
  • クロスのはがれ補修セット

家に釘を言ったり軽く修理したりするためのドライバーなど家のメンテナンスするの使える道具がもらえます。

お祝いのお酒

お祝いのお酒をトヨタホーム様から1本いただきました。

今のところ飲むのがもったいないのでキッチン下の床下収納にしまってあります。

胡蝶蘭(プレゼント)

営業担当の方からプレゼントとして胡蝶蘭のいただきました。

引き渡しの日が2月14日だったこともありチョコレート色のお花を選択してくれたみたいです。

まとめ

いかがでしたか

今回はトヨタホームの引き渡し当日の流れについて解説してきました。

建設中の家がいよいよ、住み始めると言うことでとてもワクワクする日だと思います。

注文住宅は多くの人の協力があり完成します。

設計士さんやインテリアコーディネーターさんとはそこで会うのが最後になってしまうと思いますのでしっかりと感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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    この記事を書いた人

    2021年にトヨタホームで注文住宅を建てました。その時のノウハウや注文住宅についてのブログを運営しています。

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