りんごの鉢植え栽培、植え方を解説!

りんごを鉢植えで栽培できるって聞いたけど植え方がわからない、そんな悩みありませんか?

りんごの木は鉢植えでも路地植えでも栽培が可能です。しかし路地植えだと、家庭菜園に適していない土壌だった場合、りんごがうまく育たなかったり、病気にかかりやすかったり、最悪の木が枯れてしまうと言うことになります。

なので初めてりんごを栽培をする場合は鉢植えが育てやすいようです。

鉢植えでも、りんごはしっかりと実をつけて収穫できるまで育てることができます。

そこで今回りんごを植木鉢に植える方法を解説します。

記事の内容
  • 選択したリンゴの品種
  • 植え方

僕の住んでいる地域は長野県です。長野県は果樹栽培にとても適した地域。家庭菜園でも家事を栽培できるのではないかなと思い今回挑戦しました。

りんごのほかにもシャインマスカットも再開していますよければそちらもご覧いただければと思います。

シャイマスカットの生育日記:☆シャインマスカット☆生育日記

目次

選んだ品種

僕が選んだ品種はこの3種類です。

  • トキ
  • シナノスイート
  • アルプス乙女

りんごの木と言うのは実はなるためには受粉木と呼ばれる他の品種のリンゴの木の花粉が必要になります。

品種ごとに相性の良い組み合わせもあるので適当に選んではいけません。

今回僕が選んだトキとシナノスイートですが、受粉木そして相性が良い品種にアルプス乙女があります。

なので3種類を選択し購入しました。

エメラルド

シナノスイートとトキの相性は分かりません

トキ

2004年に品種登録された、皮は浅黄色、実は淡い黄色の新しい品種。酸味は弱く、コクのあるさわやかな甘みとシャキシャキとした食感が好評です。引用:https://vegemart.net/apple/kind/08_tk.html

時を選んだ理由ですかトキが好きな品種だったからです。いちど食べたときの味がすごく美味しくて家で作れたらいいなぁと思いこの品種を選択しました。

アルプス乙女

アルプス乙女は写真にあるように小さいリンゴです面にりんご飴の飴に使用されることが多いリンゴです。

アルプス乙女を選んだ理由ですが時とシナノスイートの受粉木として使うためです。また、アルプス乙女は10分着を必要とせず1本の木で味をつける事ができます。

もっと詳しく見る:https://www.ringodaigaku.com/main/hinshu/a/alpsmaiden.html

シナノスイート

甘くてシャキシャキとした食感が特徴の、長野県を代表する品種の1つ。ジューシーさと濃厚な甘味が、子供から年配者まで、幅広い層に人気です。引用:https://vegemart.net/apple/kind/05_ss.html

シナノスイートを選択した理由ですが赤いリンゴを作りたいと思いどれにしようか考えていたところ長野県で開発されたシナノスイートが1番良いのではないかと思いシナノスイート選択しました。

鉢植えで栽培

植え方は基本的に3種類とも同じです。

苗木は楽天市場で購入。

楽天で購入して家に届いた時の様子がこちら。

購入した時期が少し遅かったので、新芽が出ていました。3本ともとてもいい苗でした。

りんごの植える時期は大体1 3月から9月です。なのでそれに合わせて苗を早めに購入しましょう。僕の場合苗の購入が少し遅くなってしまったので新芽が出てしまっています。植え替えをするタイミングはできるだけ木が休眠状態の時がいいです。

使用する土は

鉢植えをするときに気になるのはやはりどんな土を使っていいのかと言う点ではないですか?

今回僕の使用した土はこちらです。

植え付けの時に使用する土は?

今回使用する土は2種類。

  • 赤玉土(小粒)
  • 腐葉土

これを5:5くらいの割合で混ぜて使用しました。

赤玉土と腐葉土、肥料がしっかり混ぜるように

植え方の手順

それでは植え方の手順について解説します。

STEP
植木鉢を用意する

植木鉢を用意します。今回僕が選んだのは12号の植木鉢です。家の近くの綿半で買ってきました。

STEP
苗をポットから取り出す

苗をポットから取り出します。この時にポットの地は全部捨ててしまい根の部分についていると下子を傷つけないように落としていきます。

STEP
植木鉢に植えていく

先ほど準備した地を軽く植木鉢に入れそこに苗を植えていきます。この時注意するのが接ぎ木部分が地に埋まらないようにすると言うことです。

STEP
たっぷり水をあげて完了

最後にたっぷりと水をあげます。植木鉢の底から水が出てくる位でちょうど良いのでたっぷりとあげるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回はりんごの苗木の植え方について解説しました。苗を植えたのは2022年の春です。今現在名前がどのようになっているのか気になる方は生育日記をつけていますのでそちらをご覧ください。

りんご生育日記の記事:☆リンゴの木☆生育日記

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    この記事を書いた人

    2021年にトヨタホームで注文住宅を建てました。その時のノウハウや注文住宅についてのブログを運営しています。

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